何もない自分を隠すための優しさは魅力無し!
僕はいつも「良い人」でモテてはいないのです。
いつも「良い人」で終わってしまうのです。
僕はそんなに良い人という意識はないのです。
ただ、自分はそんなに自慢するところもないし、優しいぐらいしか良いところがないから、良い人をやっているんです。
あまりにも、そのことが気になってしまし、ある心理科の先生に相談したんです。
すると、僕の話をよく聞いたところで、先生なりの答えを出してくれました。
すると僕の良い人とか、優しさは、自分の自信のなさを隠す為のものだとういうのです。
だから、男性としての魅力からくる優しさがなく、自分をカバーするために優しさだけなんだと言われました。
そして、そういう優しさは、「良い人」という感じ方はされても、それが魅力にもならず、まして男性としての魅力には、ほど遠くなってしまうそうです。
ある意味なんでも言うことを聞く、下男のようにしか思われないのだそうです。
異性に好かれたいなら、いわゆる男性を感じさせることが、無いと駄目なのだということも、言われてしまいました。
異性を感じれば、それが人間的にどうかは別として、モテるそうです。
もちろん、それを勧めるわけではないのでしょうが、そのぐらいセックスアピールというは、大切だそうです。
どこかで、この男性に抱かれたいと思うようでなければ、それは「良い人」で終わってしまうのだとも言われました。
そのためには、まず自分が、他に大した魅力もないなんて思わない事だそうです。
もっとそういう意味では図々しく、自分をもっと高く評価しろと言うのです。
そして、それができなければ、高く評価できるような努力をしろと、喝を入れられてしまいました。
確かに、その先生は僕より5歳ぐらい上の見た目は普通の男性でしたが、なんとなく男性的魅力にあふれていました。
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2012年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:モテるために